家族を忘れる認知症患者

家族を忘れてしまう認知症患者

 

 

昔はとても仲が良く、親子喧嘩すらしたことがなかったぐらいなのに、認知症にかかってしまってから家族を忘れてしまうというのはよく聞く話です。

 

 

 

名前が出てこないならまだしも、顔を忘れられたり挙句の果てには親子関係や配偶者であることを忘れられるのは心苦しいものがあります。ですが、患者さん本人はあなたのことが嫌いになったから忘れたのではありません。

 

 

 

認知症の人は、最近の記憶から徐々に失われていきますから、今現在の家族構成と記憶の中に存在している家族構成が必ずしも一致しているとは限りません。特に、仕事などでお互いが離れて暮らしており、たまに会う程度ですと誰だったのかを忘れてしまう傾向が強くなるのが特徴です。

 


スポンサーリンク

 

 

そのため、自分はあなたの息子ですと言っても、患者さんは過去の学生時代の息子の姿をイメージしている可能性があります。自分の思っている家族と現実の家族が一致しませんから、本当に家族であるのかと疑問を持つようになります。

 

 

 

 

 

 

 

例えば、あなたも見ず知らずの人から、「私はあなたの遠い親戚だ。」と説明をされても納得がいかないことが多いと思います。ですので、忘れてしまったからと言い、必死になって自分はあなたの家族である。と伝えたところで患者さんはさらに不審に思ってしまうため注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、あなたのことを忘れてしまったとはいえ、記憶の片隅にこの人は自分の世話をしてくれるいい人だという認識があります。そのため、表情や仕草などからあなたに対して感謝の気持ちを表現してくれるはずです。

 

 

 

 

 

 

関係を忘れてしまった事は非常に悲しいことですが、患者さんの気持ちをしっかりと受け取ることで絆は深まって行きます。親子関係から大切な人である関係だと考えるようにすると、気持ちが幾分か楽になるはずです。

最近あれ・・?が気になるあなたへ

最近ちょっとした事を思い出せなくなってしまう・・・そんな経験はありませんか?

物忘れが気になりだした、そんなあなたにおすすめなのがマヨネーズでお馴染み、キューピーからのサプリメント「卵黄コリン!」

卵黄コリンとビタミンB12のパワーで、活き活きとした毎日を過ごしてみませんか!

▼キューピー卵黄コリンの詳細はこちら!▼

トウ・キユーピーの卵黄コリン!



認知症の家族の介護、不安に感じていませんか?
どれぐらいの費用がかかるの?どんなサービスがある?

初めて介護に関わる方からしてみれば不安な事だらけですよね。私も認知症の症状が出始めた母の介護をする時は本当に苦労したものです・・・。

介護なんてこれまで経験無くて右も左も分からないし、母と上手く意思疎通が出来なくて途方に暮れていた過去がありました。

過去の私と同じく、将来の介護に不安を感じているのであれば「介護の相談」と言うサービスがあなたの心の支えになってくれると思いますよ!

誰でもインターネットから介護の専門家に無料で質問を行えますので、これから介護をどうしよう・・・と悩みを抱えている方に人気のサービスです。

相談内容はどんな些細な事でもOK。もちろん自分自身が介護を受ける際の悩みを解決してもらうのもOKです。悩みが消えてきっと心が軽くなるはずです。

介護の相談の詳細ページへ!