認知症患者が作話をするのは何で?

作話をする認知症患者には悪気はない

 

 

認知症患者さんは、たまに作話として介護者も拍子抜けしてしまうような発言をすることがあります。例えば、自分が原因で物を壊してしまったにもかかわらず、息子が壊した。わしのせいではないと言い訳をするようなこともあれば、あの人が私に暴力をふるってきたなど一歩間違えれば第3者も被害を被ってしまう事もあります。

 

 

 

このようにありもしないことを事実であるかのように話し始める現象を作話と言います。ですが、このような作話をして誰かを陥れてやろうなどと言った考えを持っているということはほとんどありません。大抵の場合、忘れてしまった最近の記憶を自分の都合のいいように置き換えてしまうんですね。

 


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自分がやったことであるのに、本人は記憶がないから認めたくはないという防衛本能が働いているんです。例えば、あなたもやった記憶がないにも関わらず、「冷蔵庫にあったプリンを食べたでしょ。」と言われても記憶にないですので、「知らないよ。〇〇が食べたんじゃないの。」と自分がやったとは認めようとはしませんよね?それと同じような思考が働いているのです。決して悪気がある訳ではないんですね。

 

 

 

 

 

 

 

このような作話をしてごまかそうとするのであれば、患者さんがやったことは明らかである場合でもあなたがやったんでしょ、と罪を認めさせる発言はしてはなりません。

 

 

 

 

 

 

 

患者さんの中では「やっていない行為」ですので無理に犯人に仕立てようとしても絶対に認めようとしないですし、下手をしたら家族間に亀裂が入ってしまう恐れがあります。

 

 

 

 

 

 

 

作話により、またごまかそうとしてる・・とうんざりしてしまうこともあるでしょうが、そこはそうですね。と笑って聞き流せるぐらいの心に余裕が欲しい所です。

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