塩酸ドネペジル(アリセプト)の服用法

塩酸ドネペジル(アリセプト)の服用法

 

 

主治医からアルツハイマー病であると診断をされると、塩酸ドネペジル(商品名はアリセプト)を処方されて投与を開始して行くことになるかと思います。ですが、ここで大切なことはアリセプトを使用したからと言ってアルツハイマー病が完治をする訳ではないことを覚えておく必要があります。

 

 

 

あくまでも病状の進行を抑制させる可能性があるという薬剤であるという認識が必要です。現実的な話になってしまうのですが、アリセプトを利用したからと言って、アルツハイマー病が劇的に改善されるどころか、症状に変化がほとんど見られないという場合がほとんどなのです。

 


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ですが、ここで逆転の発想をしてみましょう。本来アルツハイマー病を始めとした認知症は症状が徐々に進行・悪化して行くのが特徴の病気です。このようなことを考えると症状に変化が見られないという事はある意味で薬剤が効果を発揮していることとも言えます。

 

 

 

 

 

アリセプトの服用を続けてきたとはいえ、変化が見られないからと言う理由で薬の服用中断してしまう患者さんもいらっしゃるのですが、自己判断で薬の服用を中断してしまった場合は、認知症の症状がさらに悪化してしまうことも十分に考えられます。

 

 

 

 

 

ですので、医師から処方されたのであれば、特別な事情がない限りは服用を継続して行くことをおススメします。

 

 

 

 

 

基本的にアリセプトと言うお薬は副作用が少ないのが特徴です。しかし、服用し始めた頃は吐き気や食欲低下、下痢などの消化器系に異常をきたすことがあります。割合としてはおよそ6%と低いのですが、万が一体に違和感を覚えるようでしたら、主治医に相談するなどの対応を行いましょう。

 

 

アリセプトはいつ服用すればいいの?

 

 

アリセプトは基本的に1日1回の投与です。この時間に飲んでくださいとか、食前か食後かなどという決まりは特にありません。いつに飲んで頂いても構わないのですが、朝に服用すると飲み忘れが生じる恐れがグッと減るのではないでしょうか。

 

 

 

 

家族が朝早い時間に家を出るなどの家族による薬の管理が難しい場合は、家族が帰宅してからの夕方以降に飲んで頂いても全然かまいません。

 

 

 

 

他のお薬でもそうなのですが、大事なのは患者さん一人だけで薬の管理を行わせようとしない事。認知症で判断状態が鈍くなっている訳ですので、飲んでもないのにもう薬は飲んだと言い張る事も少なくはありません。出来るだけ患者さんが薬を飲むのを家族が見守っておくと、飲み忘れなどのトラブルを防ぐことが出来ますので効果的です。

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