過食をしてしまう認知症患者への対応とは?

過食をしてしまう認知症患者への対応とは?

 

 

ついさっき食事を終えたばかりなのにも関わらず、食事はまだかと怒りながらに語り掛ける認知症患者さんも少なくないと聞きます。このように過食に至ってしまう場合はどのように対処をすれば良いのでしょうか?

 

 

 

認知症の方は、満腹中枢が刺激をされて満腹だと感じるまでにかなり時間がかかってしまいます。その上、食べたこと自体を忘れてしまう訳ですので、いくら食事を終えたばかりだとしても既に食べたことを忘れてしまっていることが多いんです。

 

 

 

このような過食は脳の視床下部にある満腹中枢の機能の低下によりもたらされます。さっき食べたばっかでしょ。と注意をしても本人は食べていないと感じている訳ですから、それでは納得してくれないのは明らかですよね。

 


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基本的に過食であれば、問題なく食べさせてしまっても大丈夫だと思って下さい。逆に、食事を与えて上げないと自分は家族から捨てられるのではないかと被害妄想を抱いてしまう恐れがあり、その後の家族に対する印象が悪いものへと変化していってしまうことに繋がりかねません。

 

 

 

 

過食に防ぐための対策は?

 

 

 

過食が起こる時というのは、運動量が活発で排便も活発に行われておりますので、多少は食べ過ぎてしまっても大丈夫な事がほとんど。ある程度はしょうがないと割り切る心も必要なのですが、その際にはやはり食べるものにも注意をすることが必要です。

 

 

 

 

 

高齢者でありますので、脂っこいものを食べ過ぎるということはないかと思いますが、ご飯やパンなどの糖質を摂り過ぎないようにすることが大切です。下手をしたら糖尿病になってしまう恐れもありますからね。

 

 

野菜をふんだんに使ったヘルシーで低カロリーな食事を中心としたメニューを組むことでオーバーカロリーになるのを防ぐことが出来ます。おまけに野菜に多く含まれる食物繊維には、食後血糖値を緩やかにしてくれる効果がある他、満腹感を得られやすいという作用があります。

 

 

 

 

 

 

また、頻繁に食べたことを忘れるようになったのであれば、予めご飯を少しだけ別の容器に移しておき、お腹が空いたと訴え始めたらそのとっておいたご飯を食べさせてあげれば結果食べ過ぎてしまう事もないですし、本人も食べたのだという満足感を得ることが出来ますのでまさに一石二鳥ですね。

 

 

 

 

 

 

そして、おやつなど手軽に食べられるものを患者さんの目に見えるところに置かないことも大事。冷蔵庫の中身も調理をしないと食べられない物を詰め込んでおいたり、シュークリームやプリンなど要冷蔵の食材は、小型冷蔵庫などを別に用意をし患者さんに気付かれないようにするのも良いでしょう。

 

 

 

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