認知症は早期発見が何よりも大事です!

認知症は早期発見が何よりも大事です!

 

 

もしも認知症かな?と思うのであれば病院に通い、早期発見をしてもらいましょう。どうせ認知症は早期発見しても治らないという考えでは、治るものも治らなくなってしまいます。

 

 

 

 

認知症を引き起こす原因となる病気は様々であり、その種類は実に50種類以上を優に超えます。厚生労働省政策レポート「認知症を理解する」では、以下のように説明されています。

 

 


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認知症を引き起こす病気のうち、国内で最も多いのは、脳の神経細胞がゆっくりと死んでいく「変性疾患」と呼ばれる病気です。

 

アルツハイマー型認知症前頭・側頭型認知症レビー小体型認知症などが、この変性疾患にあたります。続いて多いのが、脳梗塞、脳出血、脳動脈硬化などのために、神経の細胞に栄養や酸素が行き渡らなくなり、その結果、その部分の神経細胞が死んだり、神経のネットワークが壊れてしまう脳血管性認知症です。

 

 

 

 

認知症とは前述の通り、様々な病気が原因となっており、認知症患者さんは皆、特定の疾患が原因で認知症を引き起こしているという訳ではないんですね。

 

 

 

 

 

認知症にかかってしまったからと言って、認知症は治らない病気だから病院に行く必要はないだろう、と自己判断をしてしまうのは危険です。なぜなら、認知症の中でも治療によっては完治するものもあれば、物忘れなどの記憶障害が一時的な物である場合があるからです。

 

 

 

 

 

 

つまり、認知症の症状が疑われるような場合は、早期発見として早めに受診をすることや、診断をしてもらい適切な治療を行っていくことが大切です。

 

 

 

 

 

例を挙げるのならば、正常圧水頭症や、脳腫瘍、慢性硬膜下血腫などの病気が原因で認知症のような症状が出始めたのであれば、外科手術により症状が改善される場合もありますし、治療をしないことで別の脳の病気に発展してしまう恐れもあります。

 

 

>>関連記事:適切な治療で認知症は治ることもあります

 

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また、甲状腺ホルモン異常が原因で認知症を引き起こしたのであれば、薬物療法で症状が緩和されることもありますし、それに伴なった薬の使用量が原因でボーっとするなどの症状が出るのであれば、薬の量を医師に調節してもらう事で回復を見込むことが出来ます。

 

 

 

 

 

このように、何かしら体に問題が生じた際に、甘んじることなくしっかり病院へと通い、早期発見をしてもらうことで最悪の状況を防ぐことが出来るという訳なんですね。

 

 

 

 

 

ところが、回復のチャンスがある認知症であったとしても、認知症の症状が出たまましばらく放置をしてしまいますと、脳の細胞の機能が低下・もしくは死んでしまい元に戻らなくなります。一度破壊された神経細胞はもう元には戻りませんから、一日も早い受診をすることがとても大切なのです。

 

 

 

 

 

認知症そのものを完全に治す薬はまだ見つかってはいないのですが、早期発見・早期治療を行う事で認知症症状の進行を抑えるとともに、介護を必要とすることなく、自分だけの力で過ごすことが出来る期間が長くなります。

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