物忘れにも種類があります

物忘れにも種類があります

 

 

一言に物忘れと言っても、種類は1つだけではなく大きく分けて2つに分類をされます。物忘れは誰にでもあることですので深く悩み過ぎないと同時に、危険な物忘れについて病状をきちんと把握しておく必要があります。どのような物忘れが良いのか悪いのかについて解説をしていこうと思います。

 

 

 

 

 

しまい忘れやど忘れなどの物忘れの原因としまして、病気の部分症状としての物忘れ(病的物忘れ)と、加齢に伴う一切の心配がいらない物忘れ(良性な物忘れ)があります。

 

 

 

 


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病的物忘れとしましては、アルツハイマー性認知症や脳血管性認知症などの、認知症としての症状として現れる場合が特徴です。一方良性な物忘れは年齢を重ねると共に生じる脳の機能が低下することによる、生理的な状態です。つまりは、歳を重ねるごとに誰にでも起こる事なので、このタイプの物忘れについては心配する必要はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

この病的な物忘れと、良性な物忘れの大きな違いは病状が進行して行くのかそうでないかにあります。加齢による物忘れはいつになっても昔出会った人の顔を思い浮かべることが出来ない、何気なく置いたテレビのリモコンがどこにあるか忘れてしまったといった症状であり、これが進行することはありません。

 

 

 

 

 

 

 

ですが、アルツハイマー性認知症の場合ですと、発症してから経過につれてどんどん状態が悪化して行くことが顕著に見られます。特に、物事の一部を忘れるのではなく全体的に忘れてしまう事が多いのです。

 

 

 

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例を挙げますと、一カ月前に病院で数日入院したこと自体を忘れてしまうと言ったことなどです。老化に伴う物忘れであれば、入院したことは覚えているんですがどの病棟で入院したのかでしたり、担当の看護師さんの名前を忘れてしまったなどが思い出せないといったことになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

アルツハイマー性認知症は直近の記憶から徐々に失われていくのが特徴です。そのため、最近のことは忘れても昔のことは覚えてるから認知症の心配はしなくても大丈夫などと油断をしていると、自分の出身校や出身地まで思い出せなくなってしまう恐れもありますから注意が必要です。

 

 

 

 

アルツハイマーと認知症の違い

 

 

 

アルツハイマー病

年齢による物忘れ

物忘れの内容

体験したこと全てを忘れる 体験した一部を忘れることが多い

ヒントで

思い出すことが出来ない 思い出せることが多い

物忘れの進行

徐々に進行して行く 症状は一時的なもので悪化はしない

日常生活

支障をきたす 支障をきたさない

物忘れの自覚

自分が認知症であるという自覚がない 認知症ではないかと必要以上に心配する

判断能力

低下していくことが多い 判断の低下は見られない

学習能力

新しいことを覚えられない 学習能力は維持されている

時間感覚

パッと思い出せない事が多い 時間間隔は保たれている

感情

以前に比べ怒りっぽくなる 感情は保たれている

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