認知症と物忘れは違います

認知症と物忘れは違います

 

 

久々に出会った知り合いの名前が思い出せないとか、物をどこに置いたのかを忘れてしまうなどの物忘れと言うのは誰にでもあります。老人のみならず、若者でもこのような物忘れは起こる事はあります。

 

 

 

 

 

 

ですが、中高年以降で物忘れの症状が現れてしまうと、認知症になってしまったのではないだろうか・・?と心配される方も少なくありません。確かに忘れてしまうという事=認知症という意識が強いですけども、必ずしも認知症であるとは言えないのです。

 

 

 

 

 


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認知症であると判断をされるための、第一の条件。それは以前獲得したスキルが何らかの原因によって低下したり損なわれたりすることです。私たちは日々仕事や家庭などで色々なことを学んでいます。仮にこのような知識が低下してきたとしても、仕事や職場で何も影響がないという場合は認知症ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

いくら物忘れがひどかったとしても、日常生活を営む上で問題が生じていないのであれば認知症であるとは言わないのです。例えば、複雑な数学の問題。学生時代はスラスラと解けていたとしても、歳を重ねるにつれてどのように解いてきたのか忘れてしまう方は非常に多いです。このような日常生活に必要ないスキルを忘れてしまったとしても認知症とは呼びませんね。

 

 

 

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認知症であると判断をするための2つ目の条件としまして、低下した知識や技能に対して日常生活で支障をきたしているかどうかです。例えば、今まで工場で何事もなく作業をしてきていた方が急にどのような操作をすればいいのか分からなくなったり、主婦の方がお金の簡単な計算が出来なくなってくるような場合ですと認知症の疑いが一気に強まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3の認知症であるかの条件は意識がはっきりとしているかどうかです。もしも意識が混濁とした状態ですと、脳の機能である認知機能が正しく働いているかの評価を行う事が出来なくなってしまうからです。

 

 

 

 

 

 

 

以前は、認知症にかかってしまうと治る事はないと考えられていたのですが、早期発見・早期治療により治る可能性もある認知症があるとされており、経過の維持・改善のいずれも見られるとされております。

 

 

 

 

 

 

認知症と判断される条件

 

 

  • 一度得た知識を何らかの原因で思い出せなくなる
  •  

  • 失われた知識により、日常生活を送ることが困難な場合
  •  

  • 意識障害がないこと

 

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