認知症で現れる症状は2種類あります

認知症で現れる症状は2種類あります

 

 

認知症には、中核症状と周辺症状の大きく分けて2種類の症状があります。

 

 

 

 

 

中核症状は認知症の患者さんであれば誰もが発症する症状で、記憶が失われていくだとか、時間や場所が分からなくなるなどのいわゆる記憶障害を伴った認知機能の障害です。

 

 

 

 


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中核症状は脳細胞が壊されることによって引き起こされ、さらに細かく例を挙げて行くとするならば記憶障害、見当識障害、理解・判断力の障害、実行機能障害や、空気が読めなくなるなどの症状が現れます。このような中核症状は、認知症の方に起こっている現実を正しく理解するための判断力を鈍らせると共に、最後は寝たきりになるのが特徴的です。

 

 

 

 

 

 

 

一方で、周辺症状は中核症状が発症すると共に現れる症状ですが、こちらは人によっては症状が出てこない場合もあります。周辺症状は原因となる病気や個人の性格や人間関係などの様々な要因が重なり合って、日常生活を困難にするために認知症患者やその家族にかかる精神的負担は大きなものとなってしまいます。

 

 

 

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これら2つの病気の進行は、高齢者の場合は一般的にゆっくりと発症することが多く、発症から10年以上経過をして要介護度が5の完全寝たきりの生活を送る事もあります。逆に、65歳未満で発症を起こす若年性認知症は比較的に病状の進行が早いために、5年ほどで後期症状まで至ることも考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

また、認知症は認知症単独で発症することよりも、別の病気に伴って発症することも多いですので中核症状と並行して色々な身体的な不具合や症状が現れることがよくあります。例えば、血管性認知症の一部では脳の運動を司る部位が損傷してしまいますから、認知症を発症した早い段階から手足がマヒをするなどの身体症状が現れることも少なくはありません。

 

 

 

 

 

 

 

認知症の進行をしっかりと理解しておき、どのような介護を受けて行くのかを自分に適したケアマネージャーと一緒にアドバイスを貰いながら長期的な計画を立てて行くことが失敗しない介護サービスを受けるためには必要な事です。

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