認知症患者が介護認定を受けるための心得

認知症患者が介護認定を受けるための心得

 

 

介護保険を申請しますと、市区町村の職員や調査員が認知症患者さんの自宅や病院を訪問して、現在受けているサービスでしたり本人の希望、家族の心身の状況などの調査として「身体機能・生活機能・認知機能・精神と行動の障害・社会生活への対応・日常生活の自立度」などの調査を行っていきます。

 

 

 

 

認知症患者さんが介護認定を受けるために、質問には「ある・ない」、もしくは「出来る・出来ない」で回答をして行くことになるのですが、どこまでを出来る・出来ないと基準にして行く事が曖昧な場合は、具体的にどんなことがあったのかを詳しく伝えるようにして行きます。

 

 

介護日記にメモをする内容の例


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  • 起床・就寝時間や寝つきが悪いかなどの状況
  •  

  • 食事のメニュー、食べ方に問題がないか
  •  

  • 排尿・排便の回数
  •  

  • 日常生活で不便に感じる事
  •  

  • 記憶力や思考力が低下していないか
  •  

  • 乱暴を振るうなどの問題行動がないか
  •  

  • 独り言が多くなったりしていないか

 

また、認知症患者さんの特徴としまして、家族や身の回りの世話をしている人に対しては認知症の症状が出るのですが、職員や主治医など他人の前では症状が現れないこともございます。

 

 

 

 

 

 

 

そのため、症状の現れ方が不規則ですと要介護の程度が低いとみなされ、本来受けるべきはずの要介護を受けることが出来なくなってしまう恐れがあります。このような実際の症例とは異なる判断をされないためには、日々の介護を記録しておき、その症状を調査員に見てもらい判断してもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

万が一、判定された認定区分に不満がある(要介護3を受けたいのに要介護2と判断をされた)場合は、市区町村の窓口にその趣旨を伝え、それでも解決が出来ない場合は都道府県の介護保険審査会に再審査の請求をすることが可能です。

 

 

 

 

 

介護認定を受けるための3つの心得

 

 

 

 

  • 認定調査時には出来る限り普段と同じ状態を見てもらう
  • 調査員に正確に状態を伝えるために、介護日記をつけておく
  • 判定結果に納得がいかなければ、再審査を申し込む

 

 

 

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