認知症の介護について

認知症の介護について記事一覧

認知症と診断されたら介護保険を申請しましょう

認知症の介護では、介護保険を利用することが重要になってきます。介護保険とは2004年から認知症を含む病気や障害が生じた時に、認知症患者の家族だけでなく、社会全体で必要な介護を行っていくための仕組みを指します。40歳以上になりましたら全ての国民にこの介護保険料を納めなければならない義務があり、この介護...

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要介護度の判定の行われ方

介護認定の申請は、患者さんの住民票である市区町村の介護保険担当の窓口、もしくは地域包括支援センターで行います。この申請が受理されますと、市区町村の職員もしくは市区町村から派遣された調査員が患者さんのお宅を訪問します。そして、本人や家族から認知症の状態や心身の状態がどうであるかの聞き取り調査を行ってい...

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認定調査を上手く行う方法

要介護認定を受けるために、まずポイントとなるのがこの認定調査です。認定調査として質問される内容は全部で74項目あります。この調査では一から順番に質問されることもあれば、手慣れた調査員の場合はある項目を聞くときに別の項目も同時に聞いてしまう事もあるので、必ずしも全ての質問が行われる訳ではありません。認...

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認知症患者が介護認定を受けるための心得

介護保険を申請しますと、市区町村の職員や調査員が認知症患者さんの自宅や病院を訪問して、現在受けているサービスでしたり本人の希望、家族の心身の状況などの調査として「身体機能・生活機能・認知機能・精神と行動の障害・社会生活への対応・日常生活の自立度」などの調査を行っていきます。認知症患者さんが介護認定を...

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良いケアマネージャーとはこんな人

判定により、要介護度が決められた後、要支援のレベルであれば地域包括センターに、要介護1以上であればケアマネージャーに相談をすることとなります。ケアマネージャーは居宅介護支援事務所に在籍をし、主な仕事としまして認知症患者さんやその家族が望むライフスタイルを実現するために、ケアプランを作成したりサービス...

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ケアマネージャーを変えたい場合は?

もしも、自分の担当してくれるケアマネージャーに納得がいかずに変えたい、と思う場合もあるかと思います。その場合は遠慮なくケアマネージャーを変更することが出来ます。プロのケアマネージャーとは言っても全ての方が優れている訳でもありません。自分が望むサービスを訴えても話しを聞いてくれない場合でしたり、介護サ...

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認知症患者が利用すべき介護サービスとは

介護保険の判定結果により、要介護度区分が認められた場合は介護サービスを利用することが出来ます。これらを大きく分類しますと在宅介護施設介護地域密着型の3種類のサービスに分類することが出来ます。家族による介護とこれらのサービスを組み合わせて円滑な介護を進めて行きます。東京都の調べによりますと、認知症高齢...

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介護サービスにかかる費用はどれくらい?

介護サービスを利用する際、気になるのはやはりその費用についての知識を持っておくことも大事です。値段についてはお住まいの地域によって少しずつ異なってくるのですが、要支援1とか2ですと、月当たりで利用できる介護サービスはおよそ、50,000円から100,000円くらいの間になります。利用者負担額は全体の...

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地域密着型介護サービスとは?

地域密着型介護サービスと言うのは、住み慣れた地元でも介護を受けることが出来るように創設されたサービスのことを言います。一般の介護サービスと異なる点としましては、事業所の指定、指導監督を都道府県が管轄するのではなく、各市区町村が管轄するという点です。ですので、それぞれの地域ごとに必要な介護のサービスの...

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正しい介護のやり方を学ぶことが大切です

認知症の家族を自宅で介護をする場合は、介護職に就いている方やボランティア経験がないのであれば大抵の方が初心者で介護のやり方を知らないという方がほとんどではないかと思います。認知症の初期症状であれば、まだまだ介護レベルもそれほど高くはないのですが、症状が悪化し認知症の中核症状や周辺症状が徐々に出始めて...

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介護のために仕事を辞めるのはありなのか

認知症の家族を介護をすることとなり、仕事を辞めるという選択肢を取る方もいらっしゃいます。そして、収入源は一切無くなりますので親の年金でしたり生活保護を受給しながら生活をしていくこととなります。ですが、私自身介護に専念するために仕事を辞めてしまうのはちょっと考えて欲しいところだと思います。なぜなら、お...

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