認知症患者が大便をなすりつける行為への対処法

認知症患者が大便をなすりつける行為への対処法

 

 

認知症の症状が進むにつれ、大便が臭くて汚いものだという認識を持つことが出来なくなります。そして、手に付着した大便を弄んだり壁になすりつける行為を弄便と言い、その行動は便をほじくりだしたりして粘土のように手でこねたり酷い場合ですと便を口に入れたりする食便行為が見られることがあります。

 

 

 

本人からしてみたら、失禁をしてしまいお尻の辺りがモゾモゾする感覚を味わっており、それを確認するためにお尻に手を入れて確認してみると手には便がべっとりと付着している状況。

 


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認知症患者さんは嗅覚は鈍ってきていますが、恥ずかしさは感じているものです。恥ずかしいからどこかに隠さなきゃ、と思う一方で汚れた手を何とかしたいから壁になすりつけるとおう行為をしてしまうんですね。場合によっては壁になすりつけることはなく、食器棚やタンスの奥にしまうというケースも見られます。

 

 

 

 

便をなすりつける場合の対処法

 

 

 

まずは、排泄のリズムをしっかりと観察することが大切です。そして、便をしそうだなと思ったらトイレに連れて行き、本人が出来にくくなっている排泄に対するコントロールを行い、なるべくそこで排泄をしてもらうようにしてもらいましょう。

 

 

 

 

 

その際、もしも大便を手ですくいそうになる行為が見られそな場合はすかさず注意をそらすなどをして対処をするようにして下さい。

 

 

 

 

 

 

また、弄便をする場合と言うのは大抵便秘が原因であることが多いんですよね。ですので、浣腸を行ったりお腹を優しくさすってあげたりなどをして排便しやすい環境を作って上げます。

 

 

 

 

 

日頃から食生活にも気を付け、食物繊維がたっぷり入った食事を用意して上げるのもいいですね。食物繊維は食後血糖値を緩やかにしてくれる作用がありますから、糖尿病などの病気を併発することを防いでくれます。

 

 

 

 

【善玉元気】 のようなサプリメントを活用し、毎朝スッキリと排便させてくれるようなサプリメントを活用するのも1つの手だと思います。何にせよ、便秘は体にもよくないですし、弄便を防ぐためにも是非とも対策をしておきたいものです。

 

 

 

 

弄便をしてしまいますと、非日常的な行為に介護をする家族はショックを受ける事となってしまいます。それと同時に、匂いもそうですし片付けをすることに対しても精神的な負担が大きくのしかかってしまいますよね。実は、この弄便が原因で在宅介護を断念してしまい、介護施設に預けるようになるきっかけとなってしまうことが多いんです。

 

 

 

 

 

本人からしてみれば、遊びたくて便を触ろうすることはほとんどありません。失禁に対する羞恥心を感じてしまったり、ズボンの中が不快に感じるから何とかしようという思いが強く働いているのが原因です。

 

 

 

 

 

辛いかもしれませんが、本人は悪気はありませんので叱ることなく無言で片付けることが最善の対処法です。

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