毎日日記をつけてれば認知症を予防できるのか?

毎日日記をつけてれば認知症を予防できるのか?

 

 

認知症を予防するにはなるべく毎日出来事を日記としてまとめることが大切です。なぜならば、日記をつけるという行為はその日もしくは前日に何があったのかを思い出すという記憶に関わる作業をしているからです。

 

 

 

 

何があったのかを思い出し、それを出来事として書き記すという作業は脳の働きを活発化させてくれます。記憶を呼び起こすために、神経細胞が働いて脳内の血流が良くなるからなんですね。


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そして、認知症の人は脳が健常な人に比べると400g程軽く、委縮しているために血流が良くないことが明らかにされています。毎日日記を書く習慣をつけておきますと、脳に刺激が走り記憶の中でも意味記憶と呼ばれる一般的な知識を蓄積している側頭葉に血流が多く流れますから、前頭側頭型認知症の予防に大変効果があります。

 

 

 

 

 

 

要するに、何があったのかを思い出して日記として記す行為は立派な脳作業です。日記を書くことに対して慣れていない人は、数行書くだけでもかなり時間がかかるかと思いますが、日にちが経過していくにつれ思った事や感じたことをスラスラと書けるようになります。これを実感することが出来れば脳が働き、活性化されているということになります。

 

 

 

 

 

 

また、鉛筆やペンを使って書くと言う行為は前頭葉の働きを活発にさせてくれます。前頭葉の主な働きとしまして関節や筋肉などの体全体を動かす司令塔の役割を持っているのですが、とりわけ指先を動かしている時には前頭葉の多くの神経が働くこととなるんです。

 

 

 

 

 

 

ですので、ペンを握って一文字ずつ文字を書いていくということは、前頭葉に大きな刺激をもたらしてくれて神経細胞を活発に動かしてくれるという役割があります。

 

 

 

さらに、漢字を思い出させてくれるいい機会になります。時代が進歩し、会社などで文字などを書き起こす場合は大抵パソコンにタイピングをして漢字を出力させます。そのため、成人になりなかなか漢字を書くという機会はない方が多いんですよ。

 

 

 

 

 

 

今でも現役バリバリで働いている30〜40代の社会人でさえ、漢字を書く場合に瞬間的にど忘れをしてしまい書くことが出来ないという場合も多く見られます。したがって、日記を書くという事はあの漢字は何だっけ?という脳に疑問を抱かせ、そして「ああ、こんな感じだったな。」と理解をすることも脳の活性化に繋がりますので、是非とも取り入れていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

基本的に日記と言えば、夜や就寝前にその日に起きた出来事を書くことが一般的だと思います。ですが、認知症予防として記憶を思い起こさせるという点から考えますと、やはりその日に起きたことではなく、なるべく1〜2日前の出来事を書き記すようにします。

 

 

 

 

 

普通の人でも昨日は何食べたっけなーと、パッと記憶が蘇らないのが現状です。ですので、忘れやすい1〜2日前の記憶を思い出すことで脳にさらなる刺激が加わるという訳なんですね。

 

 

 

 

 

 

 

日記として書く内容は何だって構いません。文字数も特に決まっていませんし、逆に1回の日記で最低500文字を書くという独自のルールを定めて貰ってもいいです。

 

 

 

 

 

書き記す内容自体も何でもいいのですが、起きた出来事に対してその時自分はどのように感じて、どうだったかなどと言った体験を書いていくことで物事を考える力が柔軟に身に付くようになります。日記をつける行為は慣れていないと苦痛に感じるかもしれませんが、書ききった時の達成感は気持ちいいものがありますよ。三日坊主で終わらずに、出来れば長い間継続して行きたいですね。

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