葉酸が認知症予防に効果的?

葉酸が認知症予防に効果的?

 

 

野菜には色んなビタミンが含まれており、ビタミンCからビタミンB1など様々ですが、その中でも認知症予防に効果的ではないのか?として注目が集まっているのが葉酸です。葉酸には動脈硬化やアルツハイマーを始めとした認知症を予防することに大変な働きをもたらしてくれるんです。

 

 

 

 

そもそもなぜ動脈硬化が起きてしまうのでしょうか?その理由としまして、ホモシステインと呼ばれるアミノ酸があり、このアミノ酸はタンパク質が代謝される過程で発生する物質なんですね。

 


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ですが、このホモシステインが曲者でして、我々の体や脳に悪影響を及ぼしてしまうんですよ。ホモシステイン自身が酸化を引き起こしてしまい、血管の主要な成分であるコラーゲンの働きを邪魔してしまいますから、動脈硬化が加速されて脳梗塞になってしまうことが研究で分かってきているんです。

 

 

 

 

 

そして、動脈硬化だけでなくアルツハイマー病患者さんの血液中にも、この有害なホモシステインが高濃度に分布しているということも明らかにされました。それだけでなく、脳の神経細胞であるDNAと呼ばれる遺伝子を破壊してしまう働きももってしまっているんですね。

 

 

 

 

要するに、ホモシステインは脳梗塞から発症する脳血管性認知症と、アルツハイマー病の両方に危険因子を持っているということに繋がります。

 

 

 

葉酸が認知症を防ぐ

 

 

 

このような有害物質を何とかして体内から取り除く方法はないのでしょうか?安心して下さい。ホモシステインから血管を守るために必要な栄養素を摂っていれば予防することが出来ます。

 

 

 

 

それは、このページでも解説しています通り葉酸を始めとした、ビタミンB6、ビタミンB12などのビタミンB系の栄養素をしっかりと補給すること。

 

 

 

 

これらのビタミンには、このホモシステインを分解してくれる働きがあるんですね。そして、ホモシステインに代わり、血液中の葉酸の濃度が高ければ、ホモシステインの分解を促進させてアルツハイマー病のリスクを抑えてくれるという研究データもあります。

 

 

 

 

アメリカの調査になるのですが、葉酸を日常的に多めに摂取している人はあまり摂取していない人に比べて、アルツハイマー病にかかるリスクが半数以上に及ぶことが分かっています。また反対に、葉酸の血中濃度が低い場合脳委縮などりを起こしてしまい認知症を発症する可能性が高くなってしまうのだそうです。このため、葉酸を摂取することはアルツハイマー病予防に繋がる事でしょう。

 

 

 

 

 

葉酸の一日に必要な摂取量は、約400μgと言われています。もしも、あなたやあなたのご家族で日々の生活で葉酸の摂取量が足りていないようであれば葉酸サプリなどを使用してみるのもいいかもしれませんね。1日1粒摂るだけで一日に必要な量の葉酸を補う事が出来ますので効果的ですよ。

 

 

 

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