認知症を予防するには魚を食べるといい?

認知症を予防するには魚を食べるといい?

 

 

魚を多く食べることで、認知症を予防することが出来るという説は以前から言われてきたことです。認知症と食生活の関係性を調べた疫学研究が行われ、この調査はオランダのノッテルダムで1990年に始まった10,000人以上の住民を対象にした前向きコホート研究です。

 

 

 

その調査によりますと、お肉に含まれている飽和脂肪酸(動物性脂肪)や脂質を通常よりも多く摂取してしまいますと、脳血管障害を伴った認知症にかかる確率が上昇してしまうことや、その上魚を摂取しないことで脳血管障害を伴わない認知症にかかる確率が上昇するということも分かっています。

 


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つまりは、魚を食べている人ほど認知症を予防することに成功している確率が高くなるということなんですね。また、ボストンのタフツ大学の人間栄養研究センターの調査によりますと、週に2回以上魚を摂取している人は、1か月に1回しか魚を摂取しない人に比べて認知症にかかる確率が41%も減少すると報告がされています。

 

 

 

 

 

魚の中でも青魚が認知症に効果的です

 

 

 

魚の中でも特に青魚に多く含まれているDHAの摂取量が多ければ、認知症に発症する確率がグンと下がる事も明らかにされています。DHAと言うのは、魚の脂肪内に含まれている不飽和脂肪酸のことで、この成分は私たちの体から生成することは不可能です。そのため、魚などの食品から取り入れる必要があるのです。

 

 

 

 

 

このような実験があります。アルツハイマーにかかっているマウスを使った実験では、認知症症状が進行したマウスに対してDHAを取り込ませたところ、その数カ月後には老人班と呼ばれる脳内にある物質が40%も減少したというデータがあります。この研究から見ても、DHAを含む魚をしっかりと摂取することで認知症を予防に繋がるのは明らかなようですね。

 

 

 

 

 

DHAを多く含む魚としまして、マグロやサバ、イワシ、サケ、ニシン、ウナギなどが挙げられます。これらに含まれているDHAを1日に0.5〜1.0gを毎日摂取して行くのが理想的であると言われています。イワシなら2尾、マグロのトロであれば2切れ、サンマであれば1尾に相当すると言われています。

 

 

 

 

 

 

ただし、ここで注意をしなければいけないのが調理法によって摂取できるDHAの量が変化するという事。例えば生で魚を食べた場合を10とするのであれば、焼いて調理した場合は7に、天ぷらなどの揚げ物にしてしまうと5にまで減少をしてしまいます。

 

 

 

 

 

なぜ減ってしまうのかといいますと、DHAは火に通してしまう事で魚に含まれている脂とともに外へと排出されてしまうからです。もしも、認知症を予防するためとして魚を摂取するのであれば、出来る限り生に近い状態つまりはお刺身として食べるのがおススメです。

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