認知症予防をすると同時に生活習慣予防も!

認知症予防をすると同時に生活習慣予防も!

 

 

認知症の中でも、脳血管性認知症を予防するのであれば、脳梗塞や脳血栓などの脳血管障害を予防することが大切です。そしてその脳血管障害を予防するためには、高血圧や糖尿病や飲酒や喫煙などの生活習慣病が大きく関わっていることを覚えておかなければなりません。

 

 

 

ですので、脳血管性認知症の予防=生活習慣病の予防と言う等式が成り立つという訳ですね。脳血管障害の主な原因である動脈硬化と言う現象は、自覚症状が少なく若い内から歳を重ねて行くごとに少しずつ発症して行きます。

 

 

 

 

65歳を超えるようになって初めて動脈硬化の対策をしようと生活習慣を改めても実はもう間に合わない場合が多いのです。思い立ったが吉日、若い内から生活習慣病にかからないような健康な過ごし方をすることで、脳血管障害を予防したり、脳血管性認知症を予防することに繋がるのです。

 


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また、最近の研究では中年期に高血圧や糖尿病を発症してしまうと、高齢になった時にアルツハイマー病などの認知症にかかるリスクが高くなるというデータが出ています。例を挙げますと、40代で糖尿病と診断をされたにも関わらず、ちゃんとした治療を行ってこなかった人は65歳を超えるようになるとアルツハイマー病になってしまう確率が急上昇してしまうと言われています。

 

 

 

 

 

とある物忘れ外来で高血圧とアルツハイマー病患者の関係性について調べたところ、認知症でない健常者で高血圧である割合が23.1%なのに対して、アルツハイマー病の患者さんの高血圧の割合は35.7%と実に10%以上も違いがあることが分かったのです。

 

 

 

 

 

これは高血圧のみならず、糖尿病や高脂血症でも同じことが言えます。これを踏まえた上でも、最近の研究で生活習慣病を予防することは、脳血管性認知症どころではなく、アルツハイマー病も予防にも繋がる事が有力視されています。

 

 

 

 

 

なお、上記の2つの認知症に関しては生活習慣を改めた生活を行う事で予防をすることが出来るのですが、レビー小体型認知症前頭側頭型認知症については生活習慣病が関与するのかについては未だ謎に包まれたままであります。

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