認知症になる前に遺言書を書いておきましょう

認知症になる前に遺言書を書いておきましょう

 

 

認知症にかかってしまうと判断能力が著しく低下してしまいます。遺言書を予め作成しておき、本人の死後身内同士が揉めるのを防がなくてはなりません。本人の死をどのように迎えるのか、または財産相続の仕方を家族で話し合いをして決定することは非常に難しいものがありますね。

 

 

人間だれしもが息を引き取る時には眠るような安らかに死にたいと願っております。自分がいなくなったあとの家族のことまで考えて準備をしておくと残された家族は後々楽になります。

 


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遺言書が認められない場合も

 

 

 

家族のために残しておきたい財産や金品あるいは土地でしたり、もしくは自分が死んだ後どのような処置を取って欲しいのか具体的な希望があるのならば、まだ認知症にかかっていない判断能力がしっかりとしている段階で遺言書を作成しておく必要があります。

 

 

 

早い段階で作成しておけば、万が一のことがあった場合も安心ですし、認知症だと発覚した段階で作成された遺言書は、場合によっては判断能力がないものだとみなされてしまい、その遺言書は無効となってしまう恐れがあります。遺言書を作成した段階で、担当の医師に十分な判断力の元、この遺言書は作成されました、という診断書を貰っておくことが最善の方法になります。

 

 

万が一に備えたリビング・ウィルを

 

 

リビング・ウィルとは、日本尊厳死協会が発行をする、「尊厳死の宣告書」のことを指します。詳しく説明しますとこれは、病気にかかり寝たきり生活を余儀なくされた、治療をしても全く治る気配がない患者に対して、人間らしい死に方をするために、安らかな自然な死を遂げたいという意思を医師に伝える文書です。

 

 

 

 

 

予め、リビング・ウィルを設定しておくことは、法的にも有効となることがほとんどですので是非とも執筆しておきたいところ。ただし、手書きのリビング・ウィルでは申請が通らないということもまれにあります。

 

 

 

 

 

それと、薬物治療を用いた安楽死などの病気が原因でないものは現在日本では認められておりません。周囲に今すぐ死なせてほしいと漏らしていたとしても、それを実行することは嘱託殺人となり認められることは一切ありませんのでご注意を。

 

 

 

 

 

認知症に一旦かかってしまったら最期、家族が誰なのか、自分は誰なのかなどほとんど何も分からない状態で息を引き取ることとなります。そのため、寝たきりになった際に延命治療をどこまで希望するのかも予め設定しておかなければなりません。延命治療には大きく分けて

 

 

 

  • 人工呼吸
  • 心臓マッサージ
  • 胃ろう

 

 

の3種類があります。
これらを基準にしてどこまで行うのかを検討しておきましょう。
場合によっては、心臓は動いていても脳死を起こしていることもあります。

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