認知症患者さんとの接し方が分からない場合は

認知症患者さんとの接し方が分からない場合は

 

 

家族の方が認知症になってしまうと考えると、今まで通りではダメだ。どう接していいのか分からないと感じる方も多いようです。

 

 

 

確かに認知症患者さんは、病気が原因で物忘れなどの記憶障害を起こすようになったり、見当識障害として時間や場所が分からず迷子になったりすることもあるのですが、元々備わっている知的レベルまで落ちて来るという訳ではありません。

 


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記憶を司る部分が衰えてきているだけであって、その他の分野に対してはきちんと理解をすることが出来たり、場合によっては認知症にかかる前の健康な状態を見せることもありますので、介護を行う家族からしてみたらどのような接し方をしていけばいいのかが分からずに頭を抱え込んでしまうのです。

 

 

 

 

認知症患者さんの介護を行う上で、叱らないだとか本人の発言を否定しないなど基本的なことは理解してはいるものの、自分勝手なことをされてしまい感謝の一言もないような状態が続いてしまいますと、思わず頭にくることだってあるでしょう。

 

 

 

 

ですが、これも認知症患者を介護して行く上ではどうしても避けることが出来ない悩みなのです。介護者側が精神的なダメージを受け続け、「もう我慢が出来ない。私を困らせるために嫌がらせをしてるとしか思えない。」と感じてしまうことも少なくありません。

 

 

認知症患者さんとスムーズにコミュニケーションをしていくためには、相手に理解をしてもらいやすい伝え方をすることが大切になります。簡単な言葉で話しかけるようにし、難しい言い回しはしないこともそうですし、紙に文字やイラストを描いて患者さんにイメージを持ちやすくしてあげるのもコツです。

 

 

 

認知症の進行具合によって、認識できるレベルと言うのは異なってきますから、まずはしっかりと認知症患者さんの様子を確認すること。そして、患者さんが1番理解しやすい表現の方法を使ってコミュニケーションを取って行くことが大事になります。

 

 

 

上手く伝えるための表現のコツ

 

 

認知症に対する理解を持つ

 

  • 認知症の種類によって記憶障害が顕著な場合や、記憶障害はさほど目立たないにしろ性格が変わって人に迷惑をかけるようになる。
  • 元々備わっている知的レベルはそう簡単には落ちない。
  • 近い記憶から失われていくため、過去の世界の話しをしている可能性がある。
  • 症状の進行によっては理解できるレベルが違う。

 

症状を逐一チェック

 

  • 日付を思い出せなくても、カレンダーを見せることで何日かが理解できる。
  • 1つの事柄に対し、別の表現を使われると分からないことがある。

 

 

分かりやすい伝え方を心がける

 

  • ものの呼び方を家族全員で統一する。(例:食事をご飯と呼ぶなど)
  • 言葉で分かってくれない場合は、ジェスチャーやイラストを用いた表現方法を取る。
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