認知症患者にホームヘルパーは何でもしてくれる訳ではない

認知症患者にホームヘルパーは何でもしてくれる訳ではない

 

 

よく勘違いをされてる方が多いのが、認知症患者さんに対してホームヘルパーが来てくれたら何でもしてくれるという事です。実は、ヘルパーと言うのは様々な制約があり、要介護度が3以下などの身体介護をあまり必要としない場合は、ヘルパーを利用することは適切でないことが多いのです。

 

 

そもそも家事などと言うのは、在宅で家族が近くにいるのであればヘルパーさんに頼むことは出来ません。そうなると、身体的な介護を頼むことになるのですが、例え認知症であっても体に特に異常がない場合は身体介助は必要なくなります。

 

 

つまりは、仮にヘルパーさんを1時間お願いをしたとしても家族が同居している場合は家事は出来ません。それではヘルパーさんがせっかく自宅に来てくれたとしてもただ単に話し相手としか機能しなくなってしまうのです。これはどう考えても有効ではありませんよね。

 


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ヘルパーさんに対する的確な依頼というのは、例えば朝に出勤などの用意をしなくてはならず、とてもじゃないが認知症家族の面倒を見ている時間がない。ヘルパーさんに来てもらい家族を起こして身の回りの世話をして貰ってからデイサービスに送り出すまでをお願いしたいというパターンなどです。要するに、家族が同居している場合は、家事などの生活援助を依頼することは出来ないという事を理解して頂き、身体介護の中でも何を頼むかを考えておく必要があります。

 

 

ホームヘルパーに依頼することが出来ない例

 

 

  • たんの吸引
  • 通院先で医師から病状を説明して貰ったり、こちらから説明する行為
  • 指圧などのマッサージ関連
  • 日常生活における金銭管理
  • 家族の家事全般や、不必要なおやつ作り
  • ペットの世話や盆栽の手入れ
  • 病院まで送って行ったりお迎えしたり
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