認知症の介護疲れを感じている方へ

認知症の介護に疲れたと感じた方へ

当サイトにお越しいただきありがとうございます。

 

 

 

このサイトでは認知症に対するあらゆる情報をまとめて、認知症の家族を介護を行っている方の少しでも手助けになれたらな、と思い設立をしました。

 

 

 

認知症の方の介護は辛いですよね。今まで元気だった家族が記憶障害を起こしたり、性格が変わってしまい奇声を上げるようになったり酷い時には暴力を振るう事も・・・。

 

 

 

ですが、これら全ての症状は何もあなたを困らせてやろうなんていう考えは持ち合わせてはいないのです。認知症のことを正しく理解できるようになれば、介護に疲れたとしても認知症患者さんに冷たい対応を取る事は少なくなるはず。

 

 

 

私がサイトを立ち上げたのは、一人でも多くの方に認知症と言う病気を詳しく知ってもらおうと思ったからです。

 

 

 

 

このサイトに掲載している内容を一通り読めば、認知症についての理解が深まりますし患者さんがなぜおかしな行動をとるようになるのかを理解することが出来ると思います。

 

 

 

 

1回で全てのページを読むことは難しいと思いますので、お気に入り登録をして頂き時間がある時にゆっくりとご覧頂けたらなと思います。

 

 

 

 

認知症は本人はもちろんのこと、介護をする周りの人も辛い病気です。

 

 

 

大事なことは認知症に対する正しい理解を持ち、一人だけで解決して行こうとせずに皆で力を合わせて乗り越えて行くこと。

 

 

私もサイトを通じて皆様の介護が上手くいくこと、そして認知症患者さんの健やかな生活を願っています。共に頑張って行きましょう。

 

 

 

認知症の介護疲れを解消させるには?

 

 

認知症患者さんを介護して行く家族からしてみれば、どうしても避けては通ることが出来ないのが認知症の介護疲れと言うものですよね。

 

 

最初は家族のためだから・・とは思いつつも、毎回同じようなことを質問されたり、徘徊が酷くなったり暴力を振るわれるようになったんではたまったもんじゃありませんね。

 

 

せっかくあなたのために介護をしているのに、どうして私がこんな目に遭わなくてはいけないの・・・?お気持ちすごい理解出来ます。

 

 

それでは、介護疲れを感じないようにするためにはどうすればいいのか?私なりの考察をしていこうと思います。

 

 

 

愛する家族のためだからと割り切る

 

 

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介護疲れを感じないようにさせるための方法その1。

 

 

私が今介護をしているのは愛する家族だから、と割り切る事です。

 

 

あくまでマインド的なものであり、介護疲れを解消させるための根本的な原因ではありませんが、前向きに捉えることで気持ち的には楽になるのではないでしょうか?

 

 

全く見ず知らずの方を介護する訳ではなく、今まで子どもの時から大人になるまで自分を育ててくれた親。

 

 

今まで迷惑をかけた分、介護と言う形で恩返しをしていると考えるようになれば、多少きついことがあっても割り切れるような気がします。

 

 

 

介護施設に患者さんを預ける

 

 

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それでも夜中に騒いで眠ることが出来ない、介護疲れが治まる気配が一向に見られないというのであれば、介護施設に認知症の患者さんを預けてみるのも1つの手になりますね。

 

 

 

自分が介護をしなくても施設の職員さんが、何から何まで行ってくれますので今までストレスに感じていた介護疲れから逃れられることが出来ます。

 

 

欠点としては介護費がより多くかかってしまうことでしょうか?また、介護だけが嫌なのであって父親・母親は大好きだっていう方からしてみれば、ちょっと辛い選択肢になってしまいますね。

 

 

自分の趣味に没頭してみる

 

 

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日頃から介護に追われているというのであれば、ストレスを解消することを目的として趣味に費やすのも介護疲れから一時的に逃れるための方法になります。

 

 

趣味は基本的には何を行ってもOKです。

 

 

身体を動かすことが趣味なのであれば、休日に筋力トレーニングを行ったり、クラブチームに入会してみるのもいいですね。読書が好きな方は、日常の介護のことを一時的に忘れて本の世界に入り込み、バーチャルな世界を体験することも十分介護疲れを癒す事が出来るのではないかと思います。

 

 

ですが、趣味に没頭したからと言い、介護疲れが完全に消えるかと言う訳でもなく、場合によっては趣味を行う事で疲れてしまい、介護疲れがドッとのしかかってくることも考えられます。

 

 

これは根本的な解決法にはなりませんね。

 

 

 

認知症を根本から改善させる

 

 

認知症の介護疲れを解消させるためには、認知症そのものを改善させればいいという考え。

 

 

現在の医学では認知症は不治の病とされています。ですが、それは本当なのでしょうか?

 

 

確かに病状が悪化し、寝たきりになってしまったような方は以前のような元気な姿に戻るということは不可能であるように感じます。

 

 

ですが、まだまだ認知症の症状として浅めな軽い物忘れ、徘徊や暴力を振るうくらいの元気が残っていれば十分に認知症を改善させることが可能であると私は考えています。

 

 

というのも、実際私の70歳を超える母親が認知症にかかり、とあるプログラムを1か月程度実践したことで認知症の症状を抑えることが出来たからです。

 

 

以前は皆さんと同じように介護疲れを感じていましたが、今では一切そのような疲れを感じることは無く、母も毎日認知症とは無縁な楽しい日々を過ごすことが出来ています。

 

 

>認知症の介護疲れどころか、逆に母が元気過ぎて違う意味での疲れを感じているほどです・・・(笑)

 

 

母がどのようにして、認知症を改善させることが出来たのかについては、以下のページからご覧頂けます。興味のある方は一度目を通してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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